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ダルビッシュ“言う”「うかれるな」


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ダルビッシュが先輩として後輩たちに語った。

 ハンカチ世代よ、うかれるな-。日本ハム・ダルビッシュ有投手(20)が20日、早実・斎藤佑樹投手(3年)に代表される「ハンカチ世代」のフィーバーぶりに、辛口の一石を投じた。かつての甲子園の先輩アイドルとして自らの経験を踏まえてアドバイス。フィーバーは「1年しかもたない」などと分析し、私生活での自然体の大切さなども忠告した。

 プロ野球で昨年日本一になった20歳の「有ちゃん」は、早大に進学する佑ちゃんの今を心配していた。千葉・鎌ケ谷での自主トレを終えたこの日、時折、小雪が舞い、寒風吹きすさぶ選手寮の前で、ちょっと過激? だが、笑いながら、愛情たっぷりにメッセージを送った。

 ダルビッシュ 「(フィーバーは)1年しかもたないんじゃないですか。(大学)1年から結果を出しているのなら別にいいんですけど。(メディアに)出過ぎ。同じ練習風景ばかりだし、これも1年くらいで終わると思いますよ。大学生はパフォーマンスもできないので(人気維持は)難しいでしょ」。

 自分もフィーバーに翻弄(ほんろう)された経験がある。プロ1年目、05年の春季キャンプ。未成年での喫煙が発覚し謹慎処分を受けた。甲子園のアイドルから一転、強烈な批判を受けた。大きく転落するギャップを乗り越えて、プロ2年目、エースの称号をつかむ活躍をみせた。フィーバーの反動、重圧を乗り越え、まずは結果を出すことが大事-。そう言いたかったのかもしれない。

 さらに私生活でも自意識過剰にならず、生活する大切さを力説した。ダルビッシュは常に帽子、サングラスなどをかけずに出歩くという。変装した方が周囲にバレやすいとし、佑ちゃんにも「男前だけど街でパッと会って、気付く顔じゃない。みんなに好かれる顔ですけど、よくある顔」と、日常生活は“素顔のススメ”も説いた。

 ついでとばかりにプロの後輩、注目の新人2人もバッサリ切った。派手な言動で話題が先行気味のヤクルト山田には「佑ちゃんより(楽天)田中より気になる」とし、入寮時の「歌舞伎町」と印字された靴下について指摘。「何で『歌舞伎町』なんですかね」と苦笑いでチクリ。「リタイアして(おいて)『明日、投げられます』って、ないでしょ」。

 楽天田中が、高校生新人ながら急ピッチで投げ込みをしている情報には「新人だからアピールしなきゃいけないんでしょうけど…」と皮肉交じりに心配した。自身は1年目の新人合同自主トレは故障もあり、本格的な投球練習は行わなかっただけに気になったようだ。

 「ハンカチ世代」へ投げた言葉の数々は「実力」がともなってこそ、というプロのプライドが発したものでもあった。

なんか、ただのやっかみにしか聞こえません。こういうこと言うのはもうちょっと活躍してからじゃないのか。過去の栄光でしか名前を覚えてもらっていない選手が言うことではありません。

(引用:ライブドアニュース

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