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忘れ物・落し物の賞味期限には要注意!?


忘れ物。誰もが一度は経験があることですが、そんな忘れ物を追跡できる製品が開発されているんです。

 年末年始の人ごみの中、疲れて帰ってきてから忘れ物に気づいた人も多いのでは。
人間の記憶は不完全なもの。落し物をしやすい人にとって、それを追跡してくれる製品があったら目の色を輝かせてほしがるのでは? 実はそういった用途を目的として開発されている「RFID」(無線通信による識別技術)を使った腕時計がある。

 その「スマートウォッチ」は、タグの付いた品物がRFIDリーダーのそばを通ると、リーダーがその品物を認識してパーソナルサーバーに情報を送信する仕組みになっている腕時計。出かけようとしたとき身につけている品物の中に、含まれているべき何かが欠けていれば、スマートウォッチがアラームを鳴らし、その品物が最後に認識された場所をユーザーに知らせてくれるのだ。

 このスマートウォッチの開発意図は、ユーザーが物を忘れたときにそのことを知らせてくれるようにする、というもの。重要な書類を自宅に持って帰って仕上げても、それを職場に持って行くのをいつも忘れるという場合、その書類を入れたフォルダーにRFIDタグを付けておけば、書類を置いたまま家を出ることはなくなる。
この装置が忘れっぽい人にとっての備忘録になるだろう。ただし、品物にタグを付けるのを忘れなければ、の話。

 また、東京・築地の市場には“忘れ物掲示板”があり、市場の正門にある掲示板には毎日落し物や忘れ物が書き出されている。しかし気になるのはその内容。

 「ふぐ1尾、ひらめ2尾」「かんぱち」「数の子、かわはぎ」などなど。痛む前に落とし主が現れればいいが、もし見つからなかったらどうするのだろう。
どうやら2005年までは、業者が引き取り販売金額を警察に預け、誰も名乗り出なかったら半年後に届け主にその代金を渡していたそうだ。しかしいまは“テロ対策”ということで日をおかずに廃棄処分にすることになっている。

 なにか落し物、忘れ物をした際は、それが処分される前に名乗り出ることとしよう。
魚介類を落とす機会はなかなかなさそうだが。

魚介類は落とした後に、食べる気になりませんね・・・。

(引用:ライブドアニュース

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